土木と建築の融合によるまちづくり

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■平成27年11月20日(金)18:00~19:30

■茨城大学 図書館3階 ライブラリーホール

茨城大学大学院都市システム工学専攻の授業『景観まちづくり学特論』において、茨城県日立市における近代化産業遺産を活用したまちづくりを提案する演習課題を実施し、過去から現在に至る施設の活用状況の変化、交通システムと施設立地の関係、観光と日常生活の相互作用など単体の施設計画を行うだけでは解決できない複雑な問題が見出され、土木と建築を一体的に考えたまちづくりの重要性が導かれました。

今回のシンポジウムでは、『土木と建築の融合』を提言されている建築家・團紀彦先生にご講演いただき、土木と建築の融合によるまちづくりを考えていきます。